お知らせ

SCHOOL LIFE

6月12日(金) 授業改善に向けた取り組み(5~6月)

 5月末~6月上旬にかけて「相互授業参観 推進期間を設定し、授業改善に向けた取り組みを推進しています。実践で終わらせるのではなく、管理職や他の職員からのフィードバックを活かして次の目標を定め、PDCAサイクルを回して継続的な授業改善に向けた研修に励んでいます。

6月9日(火) 進路ガイダンス

 ハローワークの方を講師としてお招きし、就職試験や入学試験を想定し、グループ面接の練習をしました。生徒たちは緊張しながらも、自分の考えや経験を相手に伝えることに挑戦し、「自分のことを伝える難しさ」や「伝わる喜び」を実感している様子が見られました。

 また、講師の方からは、面接時の受け答えや姿勢について具体的なアドバイスをいただき、生徒たちは今後の進路実現に向けた課題や目標を再確認する機会となりました。

 進路希望の実現に向けて、生徒たちはそれぞれの目標達成を目指し、日々努力を重ねています。

6月2日(火) 性教育講話

 NPO法人ウィメンズネット「らいず」より講師をお招きし、性教育講話を実施しました。

 講話では、性に関する正しい知識について学ぶとともに、DV(ドメスティック・バイオレンス)の被害者や加害者の心理について、グループワークを通して理解を深めました。生徒たちは、さまざまな立場や気持ちについて考えながら、互いを尊重することの大切さを学んでいました。

 また、「恋愛をする中で不安な気持ちになるのは自然なことであり、そのようなときこそ自分自身も相手も大切にしてほしい」という力強いメッセージをいただきました。

6月1日(月) 協和特別支援学校との学校間交流

 茨城県立協和特別支援学校との学校間交流を実施しました。協和特別支援学校高等部1年生の皆さんと先生方が、この日のためにさまざまな準備をしてくださり、おかげで楽しく充実した時間を過ごすことができました。

 交流会では、椅子取りゲームやクイズ大会、カラオケなどの活動を行いました。生徒たちはお互いに声を掛け合いながら積極的に交流し、会場は終始笑顔と歓声に包まれていました。

 今回の交流を通して、相手を思いやる気持ちやコミュニケーションの大切さを学ぶ、貴重な機会となりました。

5月26日(火) 薬物乱用防止教室・闇バイトに関する注意喚起

 筑西警察署とスクールサポーターの方を講師としてお招きし、薬物乱用防止教室を実施しました。講話では、薬物が心身や生活に及ぼす深刻な影響について、具体例を交えながら分かりやすく説明していただきました。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、薬物の危険性や正しい知識を学ぶとともに、「誘われても断る勇気」の大切さについて理解を深めていました。

 また、後半には社会問題となっている「闇バイト」についてもお話しいただきました。生徒からは、「困ったときにはすぐに周囲の大人へ相談し、一人で抱え込まないようにしたい」といった感想が多く聞かれました。

 今回の教室は、自他の命や健康を大切にする意識を高めるとともに、防犯意識についても考える貴重な機会となりました。