SCHOOL LIFE

6月17日(水) 第2回 地域清掃ボランティア

 「地域への恩返し」をスローガンに掲げ、今回は生徒13名と職員が参加し、学校周辺の歩道を中心に清掃活動を行いました。

 活動中は、生徒同士で声を掛け合いながら和やかな雰囲気で作業が進められ、地域をより良くしたいという思いが随所に感じられました。

 参加した生徒からは、「まちの人にきれいになった景色を見てもらいたい」「来月もまた継続して参加したい」といった声が聞かれ、自分たちが暮らす地域を大切に思う気持ちや、地域のために行動しようとする意識の高まりがうかがえました。

 今後も地域の皆様とのつながりを大切にしながら、継続的にボランティア活動に取り組んでまいります。

6月24日(水) 卒業生懇談会

 地元の企業で活躍している卒業生をお招きし、卒業生懇談会を実施しました。

 生徒たちは、進路選択や仕事のやりがい、高校時代に取り組んでおくべきことなどについて積極的に質問し、先輩方の話に真剣に耳を傾けていました。また、面接試験に向けたアドバイスを求める姿も見られ、それぞれが自らの進路実現に向けて意欲的に学ぶ貴重な機会となりました。

 懇談会終了後も、卒業生が勤務する企業への就職を希望している生徒が個別に質問に訪れるなど、進路に対する前向きな姿勢が数多く見られました。

 長年にわたり受け継がれてきたこの伝統ある卒業生懇談会も、今年度で最後の開催となりました。これまで後輩たちのために時間を割き、貴重なお話を聞かせてくださった卒業生の皆様、そして本校の教育活動にご理解とご支援をいただいた企業の皆様に、心より感謝申し上げます。引き続きご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

7月3日(金) 地域おこし協力隊とのコラボ授業vol.2 「市バスを活用した筑西市活性化ツアー発表」

 英語科の探究学習の一環として、地域おこし協力隊の方を講師にお迎えし、「市バスを活用した筑西市活性化ツアー」の途中経過の発表をしました。

 生徒たちは事前に筑西市の観光資源や地域の魅力、市バスの現状について主体的に調査・研究を進め、それぞれの視点からツアープランを作成しました。筑西市地域おこし協力隊や政策企画課の方に向けて発表を行いました。

 発表後には、地域おこし協力隊の方から、地域活性化の視点や実現可能性などについて具体的なご助言をいただきました。質疑応答では、生徒たちが積極的に質問したり、自分たちの考えを伝えたりする姿が見られ、終始和やかな雰囲気の中で対話的な学びを深めました。

 今回の活動を通して、生徒たちは地域の魅力や課題を改めて見つめ直すとともに、多様な立場の方々との意見交換から新たな気付きや学びを得ることができました。今回のご助言をもとにツアープランの改善点や課題を整理し、次の探究活動に向けた目標を設定することができました。

7月7日(火) 七夕

七夕に合わせて、生徒たちが短冊にそれぞれの願いを書き、校内に飾りました。短冊には、「希望する進路を実現したい」「高校生活でたくさんの思い出をつくりたい」など、一人一人の夢や目標、学校生活への思いが込められていました。願い事を書きながら、友達と笑顔で語り合う姿も見られ、温かな雰囲気に包まれました。

7月9日(木) 第3回 地域清掃ボランティア

 今回は、県道131号(下妻真壁線)周辺を活動場所とし、生徒たちが協力しながら清掃活動に取り組みました。暑さの中ではありましたが、一つ一つ丁寧にごみを拾い、最終的にはごみ袋3袋分を回収することができました。活動をとおして、生徒たちは地域の環境美化に貢献するとともに、地域を大切にする気持ちを改めて育むことができました。地域への感謝の気持ちを忘れず、引き続き「地域への恩返し」の活動を大切にしていきます。

7月10日(金) スクールカウンセラーによる職員研修「高校生のメンタルヘルス」

 本校のスクールカウンセラーを講師として、「高校生のメンタルヘルス」をテーマとした職員研修を実施しました。研修では、生徒を取り巻く社会や生活環境の変化、それに伴う心身への影響についてご講話いただきました。また、生徒が日常生活の中で発している何気ない言動や行動の変化を見逃さず、早期に気付き、適切な支援につなげることの大切さについて理解を深めました。

 教職員一人一人が生徒に寄り添い、安心して学校生活を送ることができる環境づくりの重要性を改めて確認しました、今回の学びを今後の教育活動に生かし、生徒一人一人に寄り添った支援に努めてまいります。